令和になってずっと感じ続けているある違和感

5月1日より新元号の「令和」となった。新しい天皇も誕生し日本がハッピーなムードになる中、残念ながら少々違和感を覚えてしまうことがある。それは「令和の時代は、○○したいと思います!」などどラジオのパーソナリティーやTVのアナウンサーが新「元号」の抱負を述べていることだ。これに関して非常に違和感を感じている。なぜなら、新元号になったからといってわざわざ新しい目標など立てる必要は無いと思うからだ。これには2つの理由がある。まず、元号が変わろうが常に何かしらの目標を持っていれば新しい目標など作る必要は無いはずだということだ。つまり、ここで新たな目標を公然と言い放ってしまった方には失礼かもしれないが、彼らは常に意識すべき目標がないことを露呈してしまったということが可能かもしれない。2つ目は受動的であることだ。目標は自発的、つまり自らの意思で作るほうが良い。従って、新元号だろうが新年度だろうが受動的に作った目標にはあまり意味はない。現に、どれほどの人が新年度の目標を覚え、常にそれを意識して生活できているだろうか。https://www.poieodesign.co/